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家族の一員として迎えたその日から、その子の幸せはあなた次第。 年老いたペットや病気になってしまったペットに、愛情と知恵と工夫で幸せな毎日を過ごさせてあげたい。
小鳥の健康診断
2006年10月05日 (木) | 編集 |
ペットショップに行くとつぶらな瞳でこっちを見つめて、目があうとまだ羽の生えそろってない羽根を広げて「お腹すいたよぉ~」ってアピ-ルしてくるヒナ達。
うぉぉぉ~、かわいいじょぉ~! (●^o^●)
その場に釘付けになってしまいます。
子供の頃は何度そのパタ-ンにはまって、文鳥やらインコやらのヒナを連れて帰ったことか。って万引きしたわけではございません。(笑)

小鳥のヒナは見た目そのまま、とっても弱いです。
それまで仲間と一緒にいたところから、いきなり環境のちがう場所へ、しかもたった1匹で連れてこられたらそれだけですごいストレスです。
大不安です。

だからってこっちが小鳥になって一緒にかごの中に入ってやるわけにはいきません。っていうか入れないしぃ~。(;^_^A
無理やり顔突っ込んだら恐がらせるだけだしぃ。ゞ(ーー*)おい
とりあえずはまず保温です。
夏だから大丈夫だなんて思ったら大間違い。
エアコンの風が直接あたらないように考えてあげなければなりません。

初めてヒナを飼われる方には冬場はおススメしません。
人間の感覚と小鳥の感覚はかなり違うので、小鳥が寒がっているのか暑がっているのかは様子をしっかりみてやらないとわかりません。
私がぴろぴろを飼った時は3月。
ヒナ用のカゴの下に使い捨てカイロを入れて保温しました。
それでも気になって夜中に何度も覗いてたっけなぁ・・・。
そのせいでぴろぴろは睡眠不足だったかも。(爆)

そしてペットショップのスタッフ、もしくはブリ-ダ-さんから教えてもらった通りに給餌することはもちろんですが、もう一つ大事なことがあります。
健康診断を受けさせること。
小鳥の健康診断?って思われるかもしれないけど、これはものすごく大事なこと。
種類によっては特定の病気にかかりやすかったりというものがあるし、ウイルス感染の場合、ペットショップで、もしくはその前の段階ですでに感染してしまっている場合もあるから。
運悪く命を落とす可能性のある病気だったとしたら・・・。

「小鳥は具合悪くなるとすぐに死んでしまう」という話をよくききます。
でもそれは違うんです。
小さな小さな変化に気付いてやれなかったからなんです。
抵抗力の弱いヒナが、環境が変わった中で発病したらそのままお星さまになる可能性も高くなってしまいます。外からみただけではわからない病気の早期発見の為にも健康診断に連れて行きましょう。

健康診断に連れて行くことは病気をみつける為だけではありません。
人間と同じ「かかりつけ」の獣医さんを持つことにもなります。ヒナのときから診てもらうことで将来病気をした時にもいつもと違う様子など、獣医さんにわかってもらえます。
そして、なかなか知られていない「小鳥の餌」についての知識を得ることもできます。

「小鳥の餌」って売ってるものならなんでもいいというものではありません。
昔は種類も少なくて同じ様なのばっかりだったけど、最近はほんとにいろいろあるんですよ。
小鳥にも味覚があります。
人間と同じで美味しいものばかりを好みます。
ぴろぴろが好きだったのは、ひまわりの種、麻の実。
見るからに脂っぽく高カロリ-。(;^_^A
食べたがるから、好きだからって、そればかりを与えてるとどうなるのか。
これも人間と同じで成人病(脂肪肝や高脂血症)になります。

ペットショップやブリ-ダ-さんから譲り受けたヒナは健康な子が多いとは思います。見た目に元気っぱい、餌もたくさん食べるでしょう。
でもその子の為に必ず健康診断を受けさせることをおすすめします。

viralarticle「小鳥の話・健康診断」


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コメント
この記事へのコメント
考えさせられちゃいました。
小鳥も人間のように健康に気使ってあげないといけないですね。
ジャム君も冒頭で書かれたのと同じ感じでしたよ。
ガラス張りの小屋で寝てましたけど目が合うとガラスがあるのを忘れてにしっぽフリフリしながら体当たりして
またガラスにぶつかったりで・・・
それが可愛くて1発でジャム君に決めちゃったんです。
今じゃやんちゃでたまに手に負えないときがありますけど・・・(^^;)
2006/10/05(Thu) 16:50 | URL  | 湘南のひろ #-[ 編集]
訪問ありがとうございます。健康も大事ですよね。また来ます。
2006/10/05(Thu) 18:39 | URL  | らぶはな #-[ 編集]
湘南のひろさん
ひろさん、こちらにもありがとうございます。m(_ _)m
動物は口がきけないから、私達がちゃんとみてやらないと小さなSOSを見逃してしまうんですよね。
特に小鳥はわかりにくいから。
そのためにも健康診断はとっても大切だと思います。
ジャムくんも定期的に健康診断に連れて行ってあげてしっかり健康管理してあげて下さいね♪
(*^-^*)
2006/10/05(Thu) 19:28 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
らぶはなさん
らぶはなさん、はじめまして♪
ご訪問&コメントありがとうございます。m(_ _)m
小さな変化に早く気付いてあげることが一番大事だと思います。
成長して大人になれば免疫力や抵抗力もついてくるんでしょうけど、人間と同じで赤ちゃんの時はいろいろ気を使ってやらないとわからないですもんね。
今後とも宜しくお願いします。m(_ _)m
2006/10/05(Thu) 19:30 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
ヨッパライヽ( ̄_ ̄*)()(* ̄o ̄)/クルッ!! グルグル(◎_◎)目が…

シラフの時にまたゆっくりきますね。

えっと
私も文長のヒナを一目ぼれで飼いましたよぉ。
飛ぶことを忘れたバカな子でしたが12年生きてくれました。毎日かかさず外に出してあげてました。ほんっと弟みたいにかわいかったです。

思い出すだけで涙でてくるよ。
2006/10/05(Thu) 22:18 | URL  | れお #-[ 編集]
小鳥
satomin様は色んなこと知っておられるのね。
ブログも範囲が広くて、一つ一つ丁寧で^^
文章も優しくて、好きですよ~★

小鳥は小さい頃、母と祖母がそれぞれ
飼っていた事を思い出します。
健康診断って大切ですよね。
ペットは皆家族、病気予防も飼い主の
大切な責任ですよね。
このブログも楽しみに覗きます!
(読み逃げが多いんですけど~(´0ノ`*)

リンク了解です。私も、こちらのリンク貼らせて
頂きますね^^
2006/10/06(Fri) 07:31 | URL  | サラサまま #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/06(Fri) 10:00 |   |  #[ 編集]
れおさん
れおさん、早速ありがとぉ。(^ー^)

酔っ払ってるのぉ?今日はちゃんとお仕事いけたかなぁ?(笑)
文鳥さんもチョンチョンあとついてきたりしてかわいいよね。私も小学生の頃に飼ってたよ♪
飛ぶことを忘れた鳥・・・ぴろぴろもそうだったよぉ。いつも走ってた。(;^_^A
2006/10/06(Fri) 10:26 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
サラサままさん
サラサままさん、ありがとぉ~♪

いろんなこと知ってるなんてそんなことないんですよ。たまたま好きなことだから・・・。
病気を持ちながら12年長生きしてくれたぴろぴろと、実家で介護した老犬リズ、今親戚が介護してるリズの子供と、介護について考える機会が多かったから誰かのお役にたてればなぁって思って。(^ー^)

リンク、ありがとう。m(_ _)m
2006/10/06(Fri) 10:28 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
鍵コメさん
ご訪問ありがとうございます。
後ほどお伺いしますね。
2006/10/06(Fri) 10:32 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
こんにちは~
小鳥、私も飼ってました、十姉妹のつがいを中学生のとき(^^ゞ
卵生んだので冬にヒナの子育て。
こたつで体暖めて、お湯でエサふやかして・・・
手乗りになったかわいい子でした。
良い思い出です。
2006/10/06(Fri) 11:53 | URL  | らむっこ #.kNTwpIA[ 編集]
らむっこさん
こんにちは♪(o^-^o)

十姉妹、私も一度だけ飼ったことあります。
迷い子でうちで保護したんだけど、大人だったから手乗りじゃなかったんだけど小さくてチッチッてかわいいですよねぇ♪
冬のヒナの子育て、今でこそいろんな便利なグッズがあるけど昔は大変でしたよね。
わかるなぁ~。(^ー^)
2006/10/06(Fri) 14:47 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
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