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換羽期の注意
2006年10月27日 (金) | 編集 |
家では30度の温度管理をしながら、通院での治療の結果、最悪の事態を免れたぴろぴろ。

もともと太りすぎだった体重は少し減ったところで落ち着いて、逆に体調はよくなって結果オーライ。(笑)

これ以上太らせるとまた肝臓障害が悪化するから、なんとか56~7グラムの体重をキープさせようと運動をさせることにしました。

本当は飛ぶのが一番いいんだけど、とにかく走るのでそれは無理。
一応身構えて飛ぼうとはするんだけど走るほうがいいみたいで猛ダッシュです。

玄関にぴろぴろを置いて、そのまま私は廊下の反対側の端へ移動。
そして名前を呼ぶとぴろぴろは走る、走る!

廊下の長さ分、8Mダッシュです。
休憩を入れて2回。
毎日16M。

最初の数日間は呼べば走って来ました。
でもだんだん走っても何も嬉しいことがないということに気付いてきました。
動かないでいると来てくれることを悟ってからは呼んでも返事をするだけで走ろうとはしません。

こんな小さな頭で全くどこまで賢いんでしょう。(;^_^A

仕方がないので私とぴろぴろの距離を30センチほどに保ちながら走らせることにしました。
ぴろぴろの目線にあわせ、私も廊下にはいつくばって「おいで~。」って呼びながら少しずつ後ろに下がる。

不自然な姿勢で廊下を這い回るのは結構キツイかったです。( ̄. ̄;)

そんなことをしながらなんとか体重は56~57グラムをキープ。

肝臓障害は抱えていてもぴろぴろなりに健康な毎日が続きました。

でも油断はできません。

恐いのは換羽の時期。

所謂「羽根の生え変わり」の時期です。

古い羽が抜けて新しい羽が生えてきます。
自然界では動物の抜け毛と同じで換羽の時期は決まっています。
でもペットとして飼われている場合は規則性がなく、だらだらと換羽が続くこともあるようです。

換羽は始まってから終わるまで通常は1~2ヶ月ぐらいです。
この間小鳥はかなりの体力を消耗します。

特に筆毛(毛の元になるツンツンした角のようなもの)が生えてくるときが要注意。
ぴろぴろのようにもともと弱い部分があると、そこにどっと負担がかかります。

普段健康な小鳥でも換羽期は体力が落ちるので、病気にかかりやすくなります。
普段以上に小鳥の様子をしっかり観察して、小さな変化を見逃さないようにしてあげましょう。

持病のある小鳥はこの時期に悪化する可能性が高いので気をつけなければいけません。

羽の生え変わりが始まったら「常に疲れている」と思って接することが大事です。


自然に羽が抜けるのではなく、強引に自分で引き抜いていたり(毛引き症自咬症)、抜けたあとに新しい羽が生えてこなかったりする場合は、換羽ではなく病気の可能性が高いので早めに病院へ連れて行きましょう。

ぴろぴろがこのあと3週間もの入院治療が必要なほど悪化してしまったのも、きっかけは換羽期の体力低下でした。


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Thanks to hospiterization, my Kozakurainko(love bird) lost his weight constantly,and resulted in good health condition, yes, the result is all right.

But I must keep his weight less than the weight at present.
If he again gained weight, I should take him to the hospital again because of liver dysfunction.
How can I keep his weight within 56-57g?
After consultation with my bird's home doctor, I made up my mind to keep him moving everyday.

Of course, the best training for the bird is to let him fly for a distinct time.
However, my Kozakurainko loves to walk rather fly, and I gave up...
Yes, he seemed to be trying to fly, with his wings open wider, wider, wider,....and runs this Kozakura!


But if so, I must consider alternative way to spend his fat tissue even with running or walking.

So I left him in front of the shoes box and call his name, and walk quickly to the opposite side of my house.
Kozakurainko was surprised to start running like small chicken walk behind his hen.
Length of the walking space is only 8m, but we did twice in a day.


At first a few days, it was quite succesful.
He came with running anytime when I call his name.

However, he suddenly found that there is no pleasant in this unexpected play, no feed, no toys.
And he learned that if he did not run, I will come to pick him up.
What a clever bird with this very small brain!!!

Then, I tried to pay my effort to let him walk.
Keeping the distance 30 cm between Kozakurainko and me, watching his eyes in the same height with him,calling his name, I crawled to back, like a cat walking behind keeping his eyes on enemy big cat coming.

"Come on , Piro, Piro, come on!"

What a silly walk was I doing for my bird .
It was very hard training for me to do that everyday.
But with our such efforts for moving, he can keep his weight within expected range without controlling any diet intake.

Yes, just the same as human being, it is also necessary to keep your bird moving when he loves you very much and follow you.

Eating, and walking.

This is the basic, and the supreme for keeping health even in small birds.

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コメント
この記事へのコメント
3週間もですか・・・
ぴろぴろが心配になってしまいますよね。
返事だけして動かないのはうちのジャム君も同じです・・・(^^;)
全く、動物も賢いのでこっちが根負けしてしまいますよね!!
もっと前からsatominさんの情報を知っていれば小学生だった私も鶏のピクシーももっと長生きしてくれたのかと思いますよ。。。。
だからもし、次に小鳥を飼うことがあったら参考にさせてもらいますね
今はジャム君で手いっぱいなのでそこまで余裕ないですけど・・・(^^;)
2006/10/27(Fri) 11:17 | URL  | 湘南のひろ #-[ 編集]
ひろさん
ひろさん、こんにちは♪

ほんと、動物って賢いですよねぇ。
ちゃんといろんなこと考えながら生きてる。

私もね、小鳥の事に関してはほんとに無知で何も知らなかったんです。
ぴろぴろのお陰でいろんな勉強になりました。
ぴろぴろにもらったものは幸せな時間だけじゃなくて、もっともっとたくさんの目に見えないものなんですよね。

ひろさんがもし小鳥を飼うことがあったら、このブログの事思い出して下さると嬉しいです。(o^-^o)
2006/10/27(Fri) 15:12 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/06/29(Sun) 03:11 |   |  #[ 編集]
neploxo tak, i`m glad,
neploxo tak, i`m glad,
2008/07/28(Mon) 05:22 | URL  | name #-[ 編集]
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