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小鳥の餌について+++種子餌編+++
2006年10月11日 (水) | 編集 |
小鳥にどんなを与えるかはその子の健康や寿命に大きく影響します。
小鳥を飼う上で飼い主が一番勉強しなければならないことだと思います。
日本は外国に比べてまだまだ小鳥に対する認識が足りない。 そのせいで日本の小鳥の寿命はかなり短いものになっているのがかなしい現実。
ペットショップに普通に売られているものも、与える続けると小鳥の健康を大きく損ねるものがたくさんあります。
ぴろぴろを飼った当時の私のように、喜んで食べるからと何も考えずにそういうを与え続けてると、その結果かわいい小鳥を病気にしてしまうのです。
あの時、もっと私が勉強していれば・・・この思いはいつまでも私の中で消えることはありません。

一般的に小鳥のとして売られている種子餌にはアワカナリヤシード等、数種類の種子が配合されている。
この種子餌には皮付き餌と剥き餌があり、栄養面を考えると皮付き餌の方がお薦め。
これはぴろぴろがヒナの時に一度だけお世話になった病院(こちらも「小鳥を診ます」の病院だった)の先生に教えてもらったんだけど、「皮付き餌は栄養分がしっかり残っていて、小鳥が口の中で皮を剥くときに栄養分を摂取できる」ということから。
後にお世話になった病院では「皮付き餌は玄米で剥き餌はだいぶ前に精米した白米」という説明をしてもらい、皮付き餌がいいとされる理由がよくわかった。

それなら皮付き種子餌を与えていればそれでいいのか?というとそうではない。
種子餌だけではビタミンカルシウム、塩分などは全く足りないのです。
種子餌だけを与えるのは主食ばかり食べさせているのと同じことになります。人間で言えばご飯やパン、麺類ばっかり食べてる状態。

私の場合、それに加えてヒマワリの種や麻の実といった脂肪分の高い種実餌を大量に与えてしまった為に、コザクラインコに肝臓疾患(脂肪肝)を煩わせてしまうという悲惨な結果になってしまいました。

種子餌で飼育する場合に必要なのは、小鳥が喜ぶ種実餌ではなく、青菜などの野菜(緑黄色野菜)とボレー粉やイカの甲や塩土からのミネラル。
先生によると、野菜は毎日与えることが必要で、そうすることで健康で長生きさせることができるという。
ここで注意しなければならないのがボレ-粉。
ボレー粉はカキ殻を砕いたもので、市販されているもののほとんどに着色が施されている。
できるだけ着色されていない本来の白い色のものを選ばなければならないのです。
そしてボレー粉を買ってきたら水でよく洗い、熱湯消毒をして殺菌した後、電子レンジにかけるか乾煎りをして乾かすことが大事です。お天気のいい日の天日干しでもいいでしょう。 私もお話を聞いてビックリしたことの一つなんだけど、ボレー粉にはかなりの汚れが付着しているそうです。
小鳥が楽しそうに齧っている塩土。
これにもいろいろあって、硬化剤の入っていないやわらかいものを選ぶのがいいそうです。
そしてもうひとつ大事なことは、ボレー粉もイカの甲も塩土も、細菌の温床となりやすいので定期的に消毒する必要があります。
熱湯をかけたり、乾煎りしたり、電子レンジにかけたりで簡単に消毒できます。
そして汚れたらこまめに新しいものに交換することが大事です。

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2006/10/16(Mon) 12:27:22 |  アーティクルマーケティング@中年おやじのものぐさブログ
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