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横浜小鳥の病院との出会い
2006年10月08日 (日) | 編集 |
とにかく毎日かわいくてたまらなかったそんなある日、ぴろぴろの目が開きにくくなった。
何かぶつけたのかな?
一日経ち、二日経ち、とうとう目を開けなくなってしまった。
当時まだインタ-ネットも主流ではなく、何かを調べるのは電話帳か口コミ。
電話帳で獣医さんを調べたけれどどこに連れて行ったらいいのかわからない。
思い切って近くの大きなペットショップを訪ねた。
そこで紹介してもらった病院へ連れて行った。
この病院にお世話になったのはこのときだけなんだけど、まさに「小鳥を診ます」の病院だった。

そしてそこでの診断結果は予想外なものだった。
「鼻の穴に餌の欠片が詰まってます。小鳥は鼻と目が近いから鼻の炎症から目も炎症を起こしてるんです。」
鼻の穴に餌?
いつのまに・・・。

このとき初めて大雑把じゃいけないんだということに気がついた私。
スプ-ンから餌を食べてる時に入ってしまったんだと思う。
私がもっと気をつけてやっていれば・・・。
その日から一日数回点眼薬を使用。

片手に小さなぴろぴろを持って頭を固定して目薬を一滴。
目の上に大きな水溜りができるわけだかからぴろぴろはたまったもんじゃない。
恐いよぉ~、嫌だよぉ~ってめいっぱいの抵抗。
点眼薬の治療が終わる頃にはしっかり私は嫌われてしまっていた。(;^_^A

すっかり調子もよくなって、通院最後の日に先生に餌のことを聞いてみた。
でもこのときまだ私の中には種子餌の「剥き餌」と「皮付き餌」の二つの選択肢しかなかった。
先生に薦めれたのは「皮付き餌」。
青菜やカルシウムもしっかり取る事が大切だと教えてもらった。

皮付き餌を主食にして、青菜やカルシウムを与えたけれど、青菜類には見向きもしない。
「食べなさい!」って言っても小鳥に理解できるわけもなく、結局そのまま皮付きの種子餌だけで育ててしまった。
そして、ある日、ペットショップでみつけた中型インコ用の餌。
見るからに小鳥の好みそうなものがいっぱい配合されている。
ひまわりの種、麻の実。
私は小さな子にお菓子をあげるのと同じような感覚でこの餌を買ってしまった。
その餌を入れてやると大喜びでガツガツ食べた。
これが悲劇の始まりだった。
私の無知さがそのあととんでもない結果を生んでしまうことになるとは夢にも思わなかった。

そのあとはずっとその餌一筋。
とにかく大好きで喜んで食べるから数年間好きなだけその餌を食べさせた。
まさか体を悪くしてるなんて全く気付くことなく、ただ「他の同じ種類の子と比べたら大きいな」って思っただけだった。
今から思えばそれは「大きい」ではなく「肥満」だったのだ。

数年の月日が流れ、インタ-ネットが主流になって、小鳥に関する情報も簡単に手に入るようになったある日。
小鳥専門の病院があることを知った。
近くは無いけれど1時間ほどで行ける場所。

健康診断に連れて行ってみよう。
そう思って横浜小鳥の病院を初めて訪れた。

そしてそこでこれまでの私の思い込みが間違っていたこと、小鳥を飼うということはある意味犬や猫以上に大変なこと、小さすぎる変化を見逃してしまうと命取りになること、そして今までの私の小鳥に対する知識の無さを思い知らされた。


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