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家族の一員として迎えたその日から、その子の幸せはあなた次第。 年老いたペットや病気になってしまったペットに、愛情と知恵と工夫で幸せな毎日を過ごさせてあげたい。
私と小鳥の出発点
2006年10月07日 (土) | 編集 |
子供の頃からたくさんの小鳥を飼ってきた私。
でもそれはただ飼っているだけ。
手乗りでよく懐いている小鳥をかわいがっていただけでした。
しかも世話はほとんど母親まかせ。
飼ってもらう時は「ちゃんと世話するから飼っていいでしょぉ~?ねぇ、飼って~。お願ぁ~い。」っていうパタ-ン。( ̄∀ ̄;)汗
ただ、家で産まれたヒナも含めて、今まで何羽も手乗りにしてきたから、「小鳥なら簡単に飼える」という自信みたいなものだけは昔からあった。
実はそれがとんでもなく間違っていることだとは夢にも思わず・・・。

小鳥ヒナから育てることが難しくて大変で責任のあることだということに気付いていなかった私。
そんな私が本当の意味で初めてまっすぐ精一杯向き合った小鳥コザクラインコ
これが私と小鳥との出発点になった。

文鳥、セキセイインコ、コザクラインコ、それぞれ習性も性格も全く違う。
それなのにその当時の私は小鳥なんてみんな同じだと思っていた。
そしてどうしても欲しかった「コザクラインコイエロ-種ルチノ-」のヒナを探し回った。
今でこそあちこちで見かける色変わり種のヒナだけど、当時はなかなかいなくて、あちこちのペットショップを渡り歩いた。
そして何軒目かで「今夜ヒナが入ってきますよ。」という情報をゲット。
その翌日、ヒナ用のカゴを買って朝からそのお店へ向かった。
それが私とコザクラインコとの出会い。
まだ産毛もまだらで黄色い色がなんとかわかるぐらいのそのヒナは、あまりにもあどけなくそして私が想像してた以上に幼かった。
それがぴろぴろだった。
あまりに小さいのでまだお店に置いておきたいと言ったスタッフの人に「私は今まで何羽も育ててるから大丈夫。」って半ば強引に譲ってもらって連れて帰ってきた。

結果的にそれはいいほうに転んで、その日からずっと一緒にすごした私にベッタリ懐いてくれたんだけど。(o^-^o)

その日からぴろぴろ中心の毎日になった。
数時間ごとの給餌があるから外出もままならない。
普通に売ってる粟玉をふやかして適温にしてスプ-ンで与えた。
すごくよく食べていつも元気に甘えた鳴き声で「おなかすいたよぉ~」って言いながらよってくるからかわいくてかわいくてたまらなかった。 目の中に入れても痛くない・・・っていうのはこういう感情なんだなぁって思ったりした。(笑)



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