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家族の一員として迎えたその日から、その子の幸せはあなた次第。 年老いたペットや病気になってしまったペットに、愛情と知恵と工夫で幸せな毎日を過ごさせてあげたい。
小鳥の病院
2006年10月06日 (金) | 編集 |
獣医さんの選び方って難しいですよね。
人間なら患者さん本人と先生の相性って大きいと思うけど、しゃべれないペットにはドクタ-を選ぶことはできません。
飼い主である私達がその子にあった獣医さんを探してあげなければならないのです。

ネットで調べる?
ご近所さんに評判のいい獣医さんを教えてもらう?
ペットショップやブリ-ダーさんに教えてもらうのもいいかもしれません。
体の大きな犬や猫ならば選択の余地はたくさんあると思います。
でも小鳥や小動物はどうでしょう?
人間の病院にもそれぞれ「得意分野」があるように、動物病院にもいろいろあります。
爬虫類や小動物が得意だったりするけど、犬や猫に関しては評判がイマイチっだったり。
まぁ、この評判っていうのも当てになるようで当てにならなかったりするんですよねぇ。(;^_^A
自分のペットが元気になったらいい先生。
残念なことにお星さまになってしまったらイマイチな先生。
そういうことになるパタ-ンが多い気がします。

家族として迎えたらまず健康診断に連れて行って下さいと先日書きましたが、どこへ連れて行けばいいのかが大問題。
基本的には飼い主の責任で獣医さんを選べばいいと思います。
でも小鳥に関してだけは私の経験上一つだけ大切なポイントがあります。

小鳥を診ます」
という獣医さんに連れて行って下さい。
小鳥も診ます」ではなく「小鳥を診ます」の獣医さん。

私の宝物だったぴろぴろが病気を抱えながら12年と4ヶ月も長生きできたのは、いい獣医さんとの出会いがあったからだと思います。
小鳥専門の病院はそんなにたくさんはありません。
家の近くにないことのほうが多いと思います。
でも「小鳥を診ます」の病院を探してください。
もしどうしても無ければ、「小鳥を診ます」の病院に問い合わせて、近くの病院を紹介してもらってください。

小鳥に慣れていないドクタ-に小鳥を診ろというのははっきり言って無理です。
細い細い注射針を刺す場所がほんの少しずれたら命取りです。
ちゃんと保定ができなかった為に、注射で亡くなったかわいそうな小鳥の話をたくさん知っています。
小さな小鳥に注射?点滴?そんなことできるの?
そう言って驚く人もたくさんいます。
私も最初はそんなことしたらショック死するんじゃないかって思っちゃいました。
でも私がお世話になったドクタ-ははっきりキッパリおっしゃいました。
「保定さえちゃんとすれば注射で死んでしまうなんて考えられません。」
先生のその言葉を聞いてから私はぴろぴろの注射も平気で見ていられるようになりました。
嫌がって逃げ出そうとする小鳥も、手馴れた先生に捕まえられると一瞬でおとなしくなるから、間違った場所に針が刺さるんじゃないかっていう不安も無くなります。

「小鳥を診ます」の病院。
そこなら注射だって点滴だって手術だってできるんです。

ヒナを迎える前に、今一緒に暮らしている小鳥が病気になる前に探してみて下さい。
そして、ヒナがやってきたら、今一緒に暮らしている小鳥が元気なうちに健康診断に連れて行って下さい。

ぴろぴろがお世話になった病院をご紹介。

横浜小鳥の病院
リトル☆バード
「リトル☆バ-ド」は以前「横浜小鳥の病院」でぴろぴろの担当をして下さっていた先生が独立開業された病院です。
どちらも安心してお任せすることができる病院です。

viralarticle「小鳥の話・小鳥の病院」


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コメント
この記事へのコメント
そうだよねえ~。病院選びというか、出会いは難しいものがありますよね。
みんないくつもまわってから、選択するし、私も今の先生に会えるまでいったいいくつの病院にいったのかわからん??
知人も飼ってるイグアナを診てくれて、しかも爬虫類が得意な先生、イグアナを診ます...の先生を見つけるのに相当苦労してたもん。
やっぱり私もクチコミを信用しちゃうなあ...。
今の先生の先生もクチコミで本当に獣医師会の赤ひけ先生みたいだし。

2006/10/07(Sat) 22:00 | URL  | sachiko #-[ 編集]
sachikoさん
sachikoさん、おはよぉ♪
そうなのよねぇ、ほんっと難しい。
人間だと本人の気持ちとか先生に対する信頼感とかそういうの大事なんだろうけど、動物にはそういうの聞けないしねぇ。(;^_^A
イグアナも大変そうだよねぇ。
実は私、イグアナ好きだったりするの♪飼ってみたいなぁって密かに思ってます。(^ー^)
でも病院探しが大変そうだよね。
sachikoさんはいい先生とめぐり合えたみたいでよかったねぇ♪(o^-^o)
すごく大事なことだもんね。
2006/10/08(Sun) 11:21 | URL  | sakanabiyori #-[ 編集]
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2006/10/07(Sat) 16:53:16 |  アーティクルマーケティング@中年おやじのものぐさブログ
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